2013年04月22日

モリガンのダクネスコンボのコツ

前回の補足です。


入力音付きのダクネスコンボ動画です。


まずダクネス入力の際どの指で入力するかですが

自分の場合は小P(中指)小P(人差し指)→ 小K(親指)大P(小指)となっています。

大Pは薬指で入力するのが一般的だと思います。
自分も昔は薬指で押していましたが
より指の負担を減らすために小指に変更しました。



小P×2の部分はいわゆるピアノ打ちと呼ばれる入力方法で
中指→人差し指の順番でボタンをパチンと弾く様に入力しています。
この方法だと非常に素早く入力出来るので
人差し指を使って2回入力する通称「根性入力」に限界を感じた場合は
ピアノ打ちの導入を検討してみる事をお勧めします。
自分もはじめは根性入力でしたが
なかなか安定しなかったのでピアノ打ちを頑張って練習しました。

ちなみに自分の場合、ピアノ打ち導入初期時は対戦中とっさにダクネス入力する事すら出来ませんでした。
安定して出せる様になるまで一ヶ月くらいかかったと思います(笑)


ダクネス入力の際は
トレモで自分の入力傾向を見ながら
自分にあったリズムに沿って入力します。


例えば自分の場合

レバー入力と小Kが同時になってしまうという傾向がありました。
そこで



こんな感じのリズムで入力しています。

小P小P→と小K大Pの二分割にする事を意識して
レバー入力の際にタンのンの部分でタメを作り
レバー入力と小Kが同時押しになるのを防ぐ様にしています。

小K 大P の部分は
ピアノ打ちでボタンを弾いた反動を利用して手首を上げ
その状態から指の形は固定しておき手首を倒すような感じで
小K大Pとずらし押し入力する事で指の負担を減らしています。

セイヴァーのモリガンは様々な場面でダクネスを仕込む必要があるので
とにかく少しでも指の負担を減らす工夫をする事が大切です(笑)


しゃがみダクネス入力について


チェーンダクネスする際は

あらかじめしゃがんだ状態で入力し始めれば
レバーは3方向(斜め前下)でも横に押したと判定され
ダクネスを出す事が出来ます。
これを利用すればチェーンの後ダクネスを入力するために
いったんニュートラルにレバーを戻す必要がなくなり
確実にしゃがみチェーンからダクネスを出せますので
これを利用して練習してみてください。





コンボ動画解説



キーログを見るとしゃがみチェーンの後3入力でダクネスを出していますが
これは入力する際にあらかじめ2(真下)に入れた状態からニュートラルを挟まずにそのまま3に入れています。

ニュートラルから3では下と横を同時に入力したと判定され
ダクネス入力失敗になりますのでご注意ください。
またレバーは1方向に入れておいてダクネス入力する方法もあります。
この場合レバー3に入れる前に必ず2が入る事で僅かではありますが
時間稼ぎする事が出来ます。
レバー入力が早くて小Pと同時になり易い場合
この方法で入力してみるのも良いでしょう。


ダッシュ2段について


しゃがみ座高がある程度高い相手には
ダッシュ2段が有効です。

ダッシュ中Kから目押しで小攻撃に繋ぎますが
この際の小攻撃はPでもKでもオーケーですので
小P小Kをずらし押しして成功確率を上げる方法をお勧めします。
同一ボタン二度押しだと必ずニュートラルを挟まなくてはいけないので
ずらし押しの方が密度を上げる事が出来ます。
ただ、ずらし押しは失敗すると同時押しになるリスクがあります。
実際動画の最後ではミスって同時押しになってますが
コンボ自体には成功しているのでご愛嬌です(笑)


ダッシュ2段の後
立ち大Pに繋いでいますが
この立ち大Pはレバー前入れ状態で入力されています。
こうする事で仮にダッシュ2段をミスって小攻撃が出なかった場合
レバー入れ大Pが投げになってフォローする事が出来るためです。
ダッシュ2段はミスするリスクも大きいので
失敗時のフォローをしておく事で実戦でも狙い易くなります。

ちなみにレバーはダッシュコマンドを入れた後
そのまま前に入れっぱなしにしています。
ジェダにおいてはレバー入れっ放してニュートラルポーズを挟まない様にする事で
早く攻撃を出すというテクニックがあるようです。
モリガンでも可能なのか分りませんが一応取り入れて練習しています(笑)



ダッシュめくり攻撃後のダクネスコンボ



ダッシュでめくった後は間合いが離れるため
チェーンコンボからのダクネスを繋ぐ事は難しくなりますが
中攻撃から直接ダクネスを出せば繋ぐ事ができ
火力を大幅アップする事が可能です。

難易度はかなり高いですが
中攻撃や大攻撃単発からのダクネスコンボを習得する事で
ヒット数によるダメージ補正でおこるコンボ火力低下を防ぎ
高火力ダクネスコンボを実現する事が可能になります。
小攻撃を省いているので多少離れた間合いからも
決める事が出来るというメリットもあります。
主にダッシュ2段やジャンプ2段、めくり攻撃から狙っていきます。


柔らかいレバーの場合ニュートラルに戻した際に反動で後ろが入ってしまい
ダクネス入力が失敗になってしまう事があります。
これを防ぐためにレバーを前に入れた後はそのまま入れっぱなしにして
残りのボタンを押す方法も練習しておくと役に立ちます。


ダクネスのコツについて
前回の記事を未読の場合は合わせてどうぞご覧ください。

http://arkmorrigan-savior.sblo.jp/article/63784319.html
この記事へのコメント
いやあ動画凄いですね
ヴァンパイアリザレクションで初めてセイヴァーに触れたのですがトレモでなら
そこそこ小大ダークネス出るようになってきました
実戦ではぶっぱダークネスも緊張で出ないので
ダメージ源が少なく正直苦しいのですが(笑)
実戦でチェーンダークネスを夢見て練習しています

根性入力なのでやはり安定しないのと
小p*2が爪立ててタタッとすばやく押しているので
疲れてくると全然出なくなります

ピアノ押し導入したくなってきましたw






Posted by morimori at 2013年04月27日 23:32
morimoriさん、こめんとありがとうございます。

自分も実戦で出来る様になるまでかなり苦労したのでよく分かります。
練習で調子良くていざ実戦とゲーセンに行ったら
全然でなくて意気消沈して帰るとか何度もしてましたw
いったんコツをつかむと実戦でも安定して出る様になってきますので
トレモを利用して自分なりのコツをぜひつかんでください。

ピアノ押しは導入出来ればほぼ最速で小P×2が入力出来ますし
指の疲れも根性入力に比べて軽減出来ますので
かなりお勧めですが、やはり最初はかなり難しい面もあるので
その辺を乗り越えられればという事になってしまいますが
自分の場合ピアノ押し導入がコマンド精度安定のきっかけでもあったので
ぜひとも試してもらいたいです。
Posted by ARK at 2013年04月30日 04:16
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